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村山医療センター


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院長挨拶 (2011.9)
 
 


2010年4月から村山医療センターの院長を務めております臼井です。
 国立病院機構村山医療センターは、現在、整形外科医15名、リハビリテーション科医4名、リウマチ専門医1名、リハビリテーションの療法士(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)40名が常勤として勤務する骨・運動器の治療およびリハビリテーションを中心とする専門的施設であり、国立病院機構のなかで、骨・運動器の臨床研究グループのリーダーを務めています。リウマチ性疾患に関しても専門性の高い診療を続けています。整形外科の中でも、とくに脊椎外科の分野では、古くから多くの患者さんを治療して、指導的役割を果たしてきました。さらに膝関節・股関節をはじめとした関節疾患などの分野でも、多くの手術を行い、よい成績を挙げています。また、回復期リハビリテーション病棟、脊髄損傷の患者さんの専門病棟があり、リハビリテーションに力を注いでいます。
4月には、看護部長、薬剤科長が交代し、新任の神経内科医1名、整形外科医2名、リハビリテーション科医1名のほか、多くの新しい職員が着任しました。新しい職員にも力を発揮してもらい、今後も、当院の特長である整形外科、リハビリテーション科の診療を益々発展させて行きたいと考えております。また、基本的な科である内科・外科をより充実させ、地域医療での役割を今まで以上に果たして行けるよう努力いたします。
先の東日本大震災は文字通り未曾有の被害をもたらしました。当院も病棟の配管等の損傷によって、一部病床が使用不能の時期がありましたが、既に復旧し、通常の機能を回復しております。
 2011年前半は大変な滑り出しとなりましたが、村山医療センターは今後も医療安全を第一に考え、患者の皆様の満足度を高め、職員も誇りを持って楽しく働けることを目指して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。      (2011年9月)

 

 




 


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